平成レトロに関する調査(2026年)
全国20歳~69歳の男女を対象に「平成レトロに関する調査(2026年)」を実施しました。近年、ファッションや音楽、キャラクターなど平成に流行したものが再び脚光を浴びています。今回は、「平成レトロの認知」「平成に流行したもので興味・関心のあるもの」「平成に流行したものの取り入れ状況」「平成という時代のイメージ」「平成を象徴するものやエピソード」について聴取しました。- 平成の再流行、女性30代では半数以上が認知
関心が高いのは「平成のヒット音楽」「平成のテレビドラマ」 - ー 平成レトロに関する調査(2026年) ー
調査結果トピックス
◆平成に流行したものが再び話題になっていることについて、「よく知っている」「ある程度知っている」を合わせた「知っている」人は31.6%。
女性で認知率が高く、特に女性30代は半数以上が認知している。<図1>

◆現在、興味・関心があるものは、「平成のヒット音楽」「平成のテレビドラマ」「当時流行したスイーツ・フード」が上位。
40代では「ヒット音楽」「スイーツ・フード」「キャラクター」など幅広い項目で、50代は「テレビドラマ」に関心を持っている。<図2>

◆実際に平成に流行したものを「すでに取り入れている」人は10.6%、「まだ取り入れていないが、これから取り入れてみたい」人は17.5%。
取り入れている+取り入れたい意向は20~40代で3割を超えて、他年代と比べ高めである。<図3>

◆平成のイメージは「懐かしい」が29.5%で最も高く、「アナログからデジタルへの変化」「パワフル・活気がある」が続く。
平成に学生時代を過ごした40代は「懐かしい」、60代は「アナログからデジタルへの変化」、30代は「ポップでかわいい」「エモい」が高い。<図4>

◆平成を象徴するものとして、女性を中心にシール帳やルーズソックス、ガラケーのデコメールなどがあげられた。
一方、「就職氷河期」や「東日本大震災」など、社会的な出来事を思い浮かべる声もみられた。<図5>

調査項目
□属性設問
□平成レトロの認知
□平成に流行したもので興味・関心があるもの
□平成に流行したもの・話題になったものの取り入れ状況
□平成という時代のイメージ
□平成を象徴するものやエピソード
調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) |
|---|---|
| 調査地域 | 全国47都道府県 |
| 調査対象 | 20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2026年10月23日(金)~25日(日) |
| 有効回答数 | 本調査1,100サンプル |
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
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