限定品に関する調査(2026年)
全国20歳~69歳の男女を対象に「限定品に関する調査(2026年)」を実施しました。クリスマスや年末年始を前に、季節限定品や数量限定品が店頭に並ぶ時期となりました。「限定」という言葉は消費者の関心を集める一方で、売り切れや転売など、限定品ならではの悩みもあります。今回は、「限定品への興味・関心」「ひかれる限定品のタイプ」「限定品で魅力を感じる点」「限定品の気になる点・残念に感じる点」「印象に残っている限定品」について聴取しました。- 限定品の魅力は「今しか手に入らない特別感」
残念なのは「欲しいと思ったらもう売り切れ」「通常品よりも割高」 - ー 限定品に関する調査(2026年) ー
調査結果トピックス
◆限定品への興味・関心について、「とても興味・関心がある」「やや興味・関心がある」を合わせた「興味・関心がある」人は52.3%。
女性20代と女性40代は6割以上が興味・関心がある。<図1>

◆ひかれる限定品のタイプは、「季節限定」「地域限定・産地限定」「期間限定」がTOP3。
女性は「季節限定」「限定コラボ」「限定デザイン・限定パッケージ」が、男性は「初回限定・購入者限定」が高い。<図2>

◆限定品で魅力を感じる点は、「今しか手に入らない特別感がある」が25.7%でTOP。
次いで「希少価値を感じる」「普段とは違う商品を楽しめる」が2割前後で続く。<図3>

◆限定品の気になる点・残念に感じる点は、「欲しいと思ったときには、すでに販売終了・売り切れになっていることがある」「通常品よりも割高に感じる」「転売目的で買い占める人がいるのが気になる」が上位。<図4>

◆印象に残っている限定品は、手に入れたときのワクワク感やときめきをあげる声がみられた。
一方で、売り切れで買えなかった悔しさや、購入したものの使わなかった経験、長時間並ぶことになった経験など、ネガティブなエピソードもあげられた。<図5>

調査項目
□属性設問
□限定品への興味・関心
□ひかれる限定品のタイプ
□限定品で魅力を感じる点
□限定品の気になる点・残念に感じる点
□印象に残っている限定品
調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) |
|---|---|
| 調査地域 | 全国47都道府県 |
| 調査対象 | 20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2026年10月30日(金)~31日(土) |
| 有効回答数 | 本調査1,100サンプル |
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
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