体力づくりに関する調査(2026年)
全国20歳~69歳の男女を対象に「体力づくりに関する調査(2026年)」を実施しました。過ごしやすい「スポーツの秋」を迎え、運動を始めたり、体力づくりを意識し始めたりする人も多い時期です。今回は、5年前を100としたときの現在の体力、体力が落ちたと感じる瞬間、体力の維持・回復のための実践状況、体力づくりのための取り組みについて調査しました。- 5年前と比べて体力の低下を感じる人が83%
維持・回復のための実践は38%に留まる - ー 体力づくりに関する調査(2026年) ー
調査結果トピックス
◆5年前と比べて体力が落ちていると感じる人は82.9%。5年前を100とすると、現在の体力は平均73.04。
男性20代は、5年前より体力が増している・体力が変わらない人が合わせて39.1%と、他の層よりも高い。<図1>

◆体力が落ちたと感じる瞬間は、「疲れが翌日や数日後まで残ったとき」「長時間眠れないとき」が上位。
40代は「疲れが翌日や数日後まで残ったとき」が30.9%と高い。「階段を上った後に息切れしたとき」は50~60代で高まる。<図2>

◆体力の維持や回復のために「実践していることがある」人は37.5%。
年代が上がるほど「習慣的に実践していることがある」が高く、60代は25.5%。<図3>

◆体力づくりのために取り入れている運動は、「なるべく階段を使う」「ランニング、ジョギング、ウォーキング」が2割台。
30代は「筋力トレーニング」、60代は「ランニング、ジョギング、ウォーキング」「歩幅を大きくして歩く」が高め。<図4>

◆運動以外での体力づくりの取り組みは、「こまめな水分補給」「十分な睡眠時間の確保」「栄養バランスのとれた食事」がTOP3。
年代が高いほど、全体的に運動以外の取り組みを意識している人が多い。<図5>

調査項目
□属性設問
□5年前を100としたときの現在の体力
□体力が落ちたと感じる瞬間
□体力の維持・回復のための実践状況
□体力づくりのために取り入れている運動
□体力づくりのために運動以外で取り入れていること
調査概要
| 調査手法 | インターネットリサーチ (クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) |
|---|---|
| 調査地域 | 全国47都道府県 |
| 調査対象 | 20~69歳の男女 |
| 調査期間 | 2026年10月2日(金)~3日(土) |
| 有効回答数 | 本調査1,100サンプル |
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります
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